The Box for Paper Towel in Cartonnage カルトナージュで仕立てたペーパータオル ボックス
こんにちは。
本日も、L’Atelier Gracieux ラトリエ グラシューのBlogにご訪問下さり、
ありがとうございます!
本日は、カルトナージュで制作しました、
お客様をお迎えるする際の
「ペーパータオルボックス」のご紹介です。

洗面スペースに、置いておくことで、
お客様に気兼ねなくお使い頂ける、ペーパータオル。
無印良品のアクリルティッシュケースを内側にセットして、
カルトナージュで仕立てられたらと思い、
しばらくリサーチしていた中、
サイズもテクスチュアも○なペーパータオルが見つかり、制作しました。

以前、洋裁上手の義母にお願いし、
ローラアシュレイのダマスク模様の生地とレースで、
ティッシュケースを作ってもらいました。

お揃いで置くことができたらと、
ペーパータオルのためのボックスも、
迷わず、このローラアシュレイの生地にしました。

取り出し口が、真正面からは、直接目に触れにくくしたいな、と
ボックス前後は、高さのある曲線で製図しました。
方眼紙に、コンパスとルーラーで、
イメージにピッタリくる曲線が描けるまでの時間は、
いつもプレッシャーみたいなものを感じながらの
楽苦(たのくる)しい!? 時間となります。
その分、イメージや気持ちにしっくりくる曲線製図が出来上がると、
喜びもひとしおです。

細めのラインで描かれたエレガントなダマスク模様、
ローラアシュレイならではですよね!
ここは、やはりシンメトリー一択での制作です。
大きめのダブルリボンボウと、
小さなポンポンが付いたフレンチのブレードで装飾を。

ボックスの左右は、すっきりとストレートラインにしました。
白い生地なので、汚れ防止のためにも、
アクセントも兼ねて、ハンドルを付けています。

フタは、アクリルティッシュケース付属のフタを利用しながらの
沈み込みタイプです。
ペーパータオルを外装ごと入れても、
取り出し口から見えにくよう、
細めの取り出し口にしました。

大好きなDiptyque ディップティックのBaies(ベ)のキャンドルと、
ハンドバームと共に。
Baiesは、カシスとローズの清々しくも心落ち着く香り。
ハンドバームは、アプリコットオイルとシアバターの濃厚なクリーム。
年季の入った我が家の洗面スペースに、
あると嬉しいアイテムたちです。

カルトナージュで仕立てる 「ペーパータオルボックス」、
お通いの生徒様は、12月以降、アトリエでのレッスンも可能です。
ご自宅に合う、お好きな布をご持参頂けます。
ご興味がございましたら、お声掛け下さいね!
本日も、当Blogにお立ち寄り下さいまして、誠にありがとうございました。
急に冷え込んで参りました。皆様、どうか温かくお過ごし下さいますように!
