“The Penman’s Quill Pen Box” – ペンマン (手書きを愛する人)のための羽根ペンボックス (Cartonnage & Calligraphy): Boîte Plumes Pour D’Oie

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The Penman’s Quill Pen Box in Cartonnage – カルトナージュで創る 手書きを愛する人のための 羽根ペンボックス (Cartonnage & Calligraphy): Boîte Plumes Pour D’Oie

こんにちは。

見上げると、レース模様のように、
新緑のもみじの葉が、
美しく青空を彩る季節となりました。

新年度がスタートし、早くもゴールデンウィークを迎えております。
皆様、如何お過ごしでいらっしゃいますか?

本日は、Callligraphyをされている生徒様から、
レッスン作品として、
「羽根ペンを入れるための箱」を作りたいとのリクエストを頂いて、
昨年秋にサンプル制作致しました作品のご紹介です!

こちらの作品も、以前ご紹介させて頂きました
「The Penman’s Writing Box ペンマンのライティングボックス」同様、
L’Atelier Gracieux ラトリエ グラシュー の
Cartonnage & Calligraphy カルトナージュ & カリグラフィー シリーズ、
手書きを愛する人のための作品の1つとなります。

「The Penman’s Writing Box」とお揃いの雰囲気で、
且つ、羽根ペンを入れるための特別なボックスとして、
新たにデザインを手掛け、アンティークフレームを基調として、
羽根ペン、 “Boîte Pour Plumes D’Oie (羽根ペンのための箱)” の文字、
そして、やはり下記のテキストを入れました:

”Cartonnage & Calligraphy”
“In the pursuit of tradition & evolution, 
the beauty of both cartonnage & calligraphy 
has been nurtured & passed down 
through the hands of people over a period of time.
May our journey on exploration 
be the part of carrying the history 
and passing them onto the next generation!”
L’Atelier Gracieux

本体と立体的なかぶせのフタが、
シャルニエ(蝶番)でつながるタイプの構造です。

フタは、側面から前面中心に向かって、前下がりとなるデザインです。

中級レベルの作品となります。

ナチュラルリネン100%を基調に、フタ上をブラックのフレームで囲み、
ブラックリボンとゴールドのシーリングスタンプで、
アクセントを付けています。
レッスンでは、もちろん、ご自身のお好きな布や装飾で制作頂けます。

併せて、カッパープレート体で、
“Boîte Plumes Pour D’Oie”
と綴ってみました。

フランス語で、「羽根ペンのためのボックス」の意。

羽根ペンがサラサラと紙の上を渡る動きは、
何とも優雅で、とても憧れます^^
このネイビーの羽根ペンは、私にとって初めてとなる羽根ペンです。

そして、このボックスは、羽根ペン専用というだけでなく、
細身の箱ながらも、
ペンホルダー、インクウェル(インク壺)、ペン置きや、ルーラーなども、
コンパクトにしまうことができます。

レッスンや旅先などにも、カバンの端に立てて、
スタイリッシュに持っていくことができます!

使いながら、リボンで結んでいる部分は、
リボンボウを付けた黒ゴムにしてみてもいいな、と感じています。
改善しつつ、また進化させて行きたいです!

羽根ペンを入れるためのボックス♡
素敵なリクエストを頂きまして、
本当にありがとうございました!

本日も、L’Atelier Gracieux ラトリエ グラシューのBlogにご訪問下さいまして、
誠にありがとうございました!
過ごしやすい気候の中、皆様にとって、
引き続き、どうか心地よい季節となりますように!

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