カルトナージュレッスン 数寄屋袋 ボックス – SUKIYA-Bag Box:生徒様作品

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数寄屋袋 ボックス – SUKIYA-Bag Box:カルトナージュレッスン 生徒様作品

こんにちは。
皆様、如何御過ごしですか?

満開の木蓮やミモザの花々が、
ここ鎌倉山でも見られるようになりました。
春の訪れに、気持ちも和やかになりますね。

本日は、前回の記事でご紹介させて頂きました「数寄屋袋ボックス」を、
レッスンで制作下さいました生徒様の作品のご紹介です!

昨年訪問させて頂きました、
北鎌倉 竹翠庵さんで、
茶道の先生をしていらっしゃる生徒様の作品です。

茶道で使うお道具を入れる「数寄屋袋」を、
カルトナージュで仕立ててみたいと、
リクエストを下さって実現したレッスン!

ローラアシュレイの素敵な森の生地、
センス抜群の柄の取り方ですね!

自然を愛でる森の柄と、
御茶席にピッタリの紫色との組み合わせが映えますね!

立体的な外フタを開けると、
外フタは、富士山のようなシルエットとなり、
外フタ内側と外底の紫色が、綺麗にマッチしています!

内フタを開けた姿です。
この中に、
帛紗、古帛紗、扇子、懐紙、懐紙入れ、菓子切り等を
入れられるとのことです (後ほど、そのお写真も)!

各所、技術もしっかりマスターして下さいました。

自立する「数寄屋袋ボックス」。
保管の際も、あまり場所を取らず、
外出時は、クラッチバッグとしても使え、
トートバッグなどで持ち運ぶ際も、
立てた状態で入れることが可能です。

後日、立礼席で、早速使って下さっているご様子を、
お写真に収めてお送り下さいました!

優美な数寄屋袋ボックスと、
立礼席での御茶室とのハーモニー
感激が止まりません!

茶道のお道具を、実際に入れて下さっているご様子も!
しっかりと採寸させて頂いてから、
私もサンプル制作に取り掛かりましたが、
こうして実際にすっぽりと収まっているのを拝見でき、
本当に嬉しい限りです。

とても美しく映えていらっしゃり何度も見入ってしまいます。
使い勝手も良いと仰って頂けて、大変光栄に思っております。

穏やかさと華やぎに満ちた美しい数寄屋袋ボックス、
此の度もご受講頂きまして、ありがとうございました。

御通いの生徒様で、中上級以上に達していらっしゃる方も、
ご受講頂けますので、ご希望ございましたら、
ご一報くださいませ。

レッスン後のティータイム風景です。

ミモザをテーマに、イエローと淡いブルーでまとめました。

Calligraphyで綴った
“Tea Pleasure お茶の楽しみ”
“Tranquil 静かな 穏やかな”
“Blissful 至福の時間”を、
Three-Tier Afternoon Tea Stand
(スリーティアー アフタヌーンティー スタンド)

に添えて。

Francjour (フランジュール)さんのミモザのティーコージーと
ティーポットマットと共に⭐️

以前作ったミモザのサシェと、
Hitomi先生に教えて頂いたArabesque技術を用いて制作した
Arabesque Frame の Calligraphy作品も、
今回のテーマに合わせて!

こちらは、カルトナージュの素敵な御仲間講師のT先生から頂きました、
Dammann Fréres (ダマンフレール)の御紅茶です!

ルイ14世以来、フランスの王室に認められきた
随一のティーブランド、ダマンフレール。
フランスのご旅行のお土産として頂きました、
ヴェルサイユ宮殿限定のアールグレイのリーフティー♡

高貴な香り豊かなアールグレイに包まれながら、
一層和やかなティータイムとなりました!

「数寄屋袋ボックス」から始まった、
カルトナージュと茶道の世界のコラボレーション。
他のリクエストも頂いておりますので、
また少しずつ形になっていくのが、楽しみです!

本日も、L’Atelier Gracieux (ラトリエ グラシュー)のBlogに、
ご訪問下さいまして、誠にありがとうございました!
どうか春の温もりに包まれた、素敵な日々をお送り下さいますように!

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