The Book Style Box in Cartonnage – ブック型の箱

皆様、こんにちは。

今年もここ鎌倉山では、立派な木蓮の花々が咲き誇り、
それが散り始めると、
ソメイヨシノの開花が始まりました。

桜並木も木々によって、三分〜五分咲き、
今日は八分咲きくらいまで咲く木もありました。

目に映る景色が淡いピンクに染まり始めると、
やはり、ふわふわっと心華やぐ感覚と共に、
目に心に焼き付けておきたい、という欲張りな気持ちが
ムクムクと湧いてきてしまいます^^

今年も移り変わっていく姿を堪能できたらという思いで一杯です。

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The Book Style Box in Cartonnage – ブック型の箱

前回のBlogでご紹介させて頂いた、
The Bird Cage-Shaped Tea Caddy 鳥籠型のティーキャディーとお揃いの生地で、
カルトナージュのブック型の箱のサンプルを新調しました。

カルトナージュの基本作品の一つ、「ブック型の箱」は、
L’Atelier Gracieux ラトリエ グラシュー のレッスンでは、
「Catherine キャサリン」のコースに含まれる作品です。

Central Park 柄の淡いBlue greenのトワルドジュイに、ベルギーリネン、
そして、Taupe トープカラーのリボンでアクセントを入れ、
鳥籠型のティーキャディーと同じくノスタルジックな雰囲気に仕上げました。


ブック型の箱は、フタ〜外底にかけて、一枚の布で包むこともできれば、
今回のサンプルのように、3パネルに分けて3枚の布で包むこともできます。

それ以外の基本となるシャルニエ 制作、リボン支え、フタウラポケットは、
同じ工程を辿ります。

鳥籠型のティーキャディーとの繋がりで、
ティーリーフスプーンとトングを並べてみました。

その日の紅茶を選ぶ楽しみ、そして、
その日のティーリーフスプーンを選ぶ楽しみ。
何だかちょっとテンションが上がります^^

麗かな春の日差しの中で感じる、カルトナージュのあるうっとりライフ。
ここからまた繋がる世界、どんな風に表現しようかな、と思案中です。

本日も、ご訪問下さいまして、誠にありがとうございました。
皆様にとって、心潤う素敵な桜のシーズンとなりますように!

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