インテリアフレーム仕立てのペルメル:Pele-Mele in the Interior Frame

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インテリアフレーム仕立てのペルメル:Pele-Mele in the Interior Frame

こんにちは。

外は冷たい冬の空気に包まれていますが、
お家の中には、今日は、温かい日差しが差込んでいます。

皆様、如何お過ごしですか?

本日は、新調しました L’ Atelier Gracieux (ラトリエ グラシュー )のレッスン作品、

「インテリアフレーム仕立てのペルメル:Pele-Mele in the Interior Frame」

のご紹介です。

「インテリアフレーム仕立てのペルメル」は、新設するコースレッスン、
「日々の暮らしのインテリアをより一層豊かに楽しむためのコース – Catherine キャサリン」
にも含まれている作品です。

カルトナージュの代表的な基本作品の一つ、ペルメル。

ペルメルとは、カードや写真などを、リボンと布との間に差し込んで飾る
カード差しのことをいいます。

レッスンでは、さらにフレームに入れて、フレーム仕立てのペルメルにします!
フレームは、こちらのフレームでも、ご自身でお持ち頂くこともできます。

壁に掛けたり、チェストに置いたり、ペルメルは、空間を大きく切り取るので、
お部屋の素敵なアクセントや、存在感のあるインテリアアイテムとして、
楽しむことができます☆

レッスンでは、
・広い面の布の貼り付け方のコツ
・中綿を入れた状態での長さのあるのり代の処理の仕方
・リボン掛け、リボン留めの仕方
・フレームにはめ込む方法
を中心に学びます。

フレームには、トンボ金具ではめ込んで仕上げるので、
季節やお好みで、ペルメルの掛け替えが可能です。

リボン掛けやリボン留めの位置や数は、
布柄の出したい位置やお好みによって、
自由に決めて頂くことができます。

新調したサンプルは↑、参照例として、リボン掛けを、縦横2本ずつにしてみました。
ポストカードやミニカード、大小のカードが、差し込みやすいです。

こちらのペルメルは↑、数年前に制作したサンプルです。
J.B. Huetにより1785年に描かれた原版を元に製造された、
「四季の喜び」の秋のぶどうの収穫部分をペルメルにしました。

こちらのリボン掛けは、ペルメルそのものの魅力とも言える、
基本に忠実なクロス掛けにしました。

ポストカード、シール、タッセルを飾ったところです。
ポストカードやシールは、斜めに差し込む形で。
タッセルは、ギボシを取り付けたところに引っ掛けてあります。

レッスンでは、リボンの掛け方・留め位置や数は、
上記の参照例以外にも、お好みでアレンジして頂けます!


今回新調した作品は、淡いSax BlueをベースにBeigeで描かれた
Central Park 柄のトワルドジュイ Toile de Jouy 、
リボンは、セピアブラウンで制作してみました。
ニュアンスのある柔らかな雰囲気が気に入っています。

ギボシも2箇所に使用して、こうしてタッセルを掛けたり、
他にも、アロマストーンやサシェ、鍵などを掛けても素敵ですね!

うっとりするラインアートのリースに、
“Yoshiko”とカリグラフィーで綴られたカードと、
マリーアントワネットのカードは、
私がお世話になっているとっても素敵な方から頂いたカードです♡

フランスのパリ4区にある憧れのMélodies Graphiquesさんのカード で、
私へのギフトとして、他にもカリグラフィーにちなんだアイテムと併せて頂いて、
御心遣い嬉しく、こうして飾らせて頂いています。

小さなオーバルのカードに “Bonjour” と綴ったものと、
細長のカードに “Cartonnage” と綴ったものは、
私のカリグラフィーで綴ったものになります。

いろいろ飾る楽しみ … 尽きませんね^^

本日は、新調したインテリアフレーム仕立てのペルメルをご紹介させて頂きました。
いつもL’ Atelier GracieuxのBlogにご訪問下さり、誠にありがとうございます!
節分、バレンタインデーと楽しいイベントが続くこの時期、
皆様にとって、どうか素敵なひと時となりますように!



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